本家orcid.orgや日本コンソーシアム orcid-jp.net のサイトには、ユーザや機関向けの情報が公開されています。本家HPの情報を元に、よく聞かれる質問に対し、簡単な回答および詳細を解説したページへのURLをセットにした一覧をFAQとしてまとめています。
困ったことがあれば、まずはこちらのページをご覧ください。
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場所の情報があやまっておりました。
時:令和6年8月26日(月)14:00-16:00
所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館 西9号館 デジタル多目的ホール
ORCIDは研究者のための永続的識別子として国際標準となりました。電子ファイルで供給される論文などを識別するDOIはすでによく知られて使われており、近年は機関のPIDであるRORと研究リソースのPIDであるRRIDなどの整備も完了し、これらPIDが学術情報を支える基盤となって、国際的な情報流通がさらに促進されるフェーズに入ったと言えます。しかし、これらの取り組みは、従来の関連企業に全てお任せで運営されているのではなく、国際的なコミュニティを形成して運営されています。このシンポジウムでは、アフリカPID連合のJoy Owango氏を基調講演に招き、アフリカでのPIDコミュニティの現状についてお話しいただきます。また、今年度のPIDfestに日本コンソーシアムから田辺氏(NIMS)、林氏(NISTEP)、宮入氏(Scholarly Communications Consultant)の3氏が発表なさいました。この発表の報告とそれに基づくパネルディスカッションを行いたいと思います。PIDにご興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。
お申し込み:https://forms.gle/g9nFAnEkrEn9yJoc9
お問い合わせ:mori@irds.titech.ac.jp(ORCID日本コンソーシアム 運営委員長 森)
各国コンソーシアムの取り組み紹介
ORCID日本コンソーシアムと共催のこのセッションでは、ORCIDの機関/コンソーシアムメンバーシップの現況について学びます。また、新たにリリースされたAffiliation ManagerツールをはじめとするORCIDの開発状況についても概観します。質疑応答を含めて、必要に応じて日英・英日通訳も入りますので、奮ってご参加ください。
Read morePidapalooza2021に参加する場合、いくつかのウェブアプリを経由してセッション情報に辿り着くようです。この記事では、その参加方法を解説します。
Read more永続的識別子(PID)の認識は世界的な潮流を見せています。ORCIDはその一つの取り組みとして注目されています。この度、ORCIDのみならず、研究データを取り巻くPIDの認知を広めるために、オンラインでの国際イベントが開催されています。1/28に日本語のセッションを有志で開催予定です。以下に登録いただければ、どなたでも無料で参加できます。60分という短い時間ですが、多数の方にご参加いただければと思います。
申し込み: https://pidapalooza.org/
日本語セッション 2021年1月28日14:00~15:30くらい
イベント内容
・PIDの初心者むけのクイズ大会
・PID関連の仕事に従事する人との意見交換
など